近所の買い物について

住むところによって買い物に行くところがだいたい決まってくると思います。その中でも1番よく行く店、2番目によく行く店、この品はこの店と決めていくなど自然とパターンが定まってくると思います。買い物においても人それぞれなので買い物自体を楽しむ人や生活していくので仕方なく買い物をしている人など意識の違いによって買い物スタイルも違ってくると思います。多くの人にとって近くのスーパーに1番なじみがありよく行く店だとは思いますが、買い物をするほうとしては距離が近いという理由だけでなく、いろんな要素で店を決定していると思います。私の場合も、青果、精肉、鮮魚と生鮮三品がそろうスーパーがちょうど同じような距離にありますが、どちら名一方に偏っていく傾向があります。なぜなのか自分で分析して見ると、価格です。同じような店だとやはり価格が安いほうに行くことになります。それぞれの店で研究、競合しているので、あまり変らない場合もありますが、商品によっては仕入れルートなどの決定的な違いがあるのか、特売以外の通常の価格でかなり違いがあるときもあります。次に品揃えで、商品点数や種類が少ないとやはり魅力が少ないように思います。商品のバリエーションがあると生活にもバリエーションが増えて、それだけでも豊かな生活をイメージさせて選択肢も増えてつい足がそちらのほうへ向くように思います。その他の要素としては店のシステムなどでしょうか。例えばレジ袋有料だとかは実はそれほど気になりませんがレジ袋を無料でくれるところはありがたいので、エコバッグを持っていない仕事帰りや用事のついでなどではレジ袋を無料でくれる店にする可能性は高くなると思います。クレジットカードを使える店なども財布の中に現金が少なかったりしたときには便利だし、お釣りもなく小銭のわずらわしさもないので、持ち合わせがないときは必然的にカードが使える店の選択になると思います。安いところもいいがそれだけでもない、ニーズをうまくつかんでいるところに買い物行くことになるのではないでしょうか。
小山節司社長
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